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2017/4/29 (土) NNMIEバンド @大久保ひかりのうま

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4月29日(土) 知らないパレード @ 大久保ひかりのうま   19:30 ~  1500円 inochi(from 仙台) どろうみ N Creamy(NNMIEバンド) NNMIEさんという2,3年前からツイッターで交流のあるソングライターの東京初ライブにベースとサックスで参加します! <a href="http://nminmi.bandcamp.com/album/mirage-mirage">Mirage Mirage by N Creamy</a> 年末に出たアルバムから。 "さあ出かけよう お気に入りの服もないけど いきつけのカフェもないけど" "さあ出かけよう 西友に音楽を聴きに行こう" Mirage Mirage by N Creamy 初めて濯いだ口の中で  私は見つけた 私の言葉を  初めて泳いだ海の途中で  私は見つけた 私の名前を  とうとう家賃は払えなくなって  私は見知らぬ心に連れられ  たどり着いた遠い砂漠に埋まって  君に踏みつけられていた この歌詞もヤバいな こういった曲を女性ボーカル含め6人編成で演奏します。 仙台から、こちらも東京初ライブのinochi カンタベリーバンドなのか こちらも6人?で来てくれるそうです。 NNMIEバンドでもギターを弾くせきもとさんのバンド、どろうみ 女性ボーカル・ギター・チェロのトリオ、天童よしみに歌わせるつもりで作ったそうです。クール。 inochiもどろうみもNNMIEさんの仙台時代の仲間たちのようです。 2月から月1でNNMIEバンドの練習してるのですがめちゃ浄化されている。最近個人的にかなり生活が辛い時があるのですがめちゃ浄化されている… ほんとはライブラリアンズにもオファーくれたのですが、ちょっと個人的に不安定なためにライブラリアンズは無理でした… みんなかっこいいので自分の武器も出したかったのですが、またいつかやりましょう。

2017年1月21日(土) 水道橋Ftarri

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1月21日(土) @ 水道橋Ftarri http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html 午後7時30分開場、8時開演 1,500円 山田光 (サックス)、上野翔 (ギター)、粟国智彦 (ギター)、Naked Under Leather(PC) 各々のソロと全員でのセッションを予定しています。 上野翔(毛玉・箱庭の室内楽) 粟国智彦(ナツノムジナ・5000) Naked Under Leather(CQ crew・MRLS) 普段あまり即興演奏やってない3人と何かやってみようという企画です。私は複数のバンドをやってる人が好きです。 上野くん参加の毛玉 アグニくんのナツノムジナ アグニくん参加の5000 Naked Under Leatherの音源 2016年、Lil $egaが主催するWasabi Tapes よりリリース we/fla/Quid by Naked_Under_Leather 10,10,10とNaked Under Leatherのユニットcq crew 私は↓をやります…

今年(2016)のbest②

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今年(2016)のbest② 前回は自分の話で、今回は今年観たもの聴いたもので良かったことについて書いていこうかと思います。 ①2016年よかったインターネット ・5000の大人飯くんのtwitter   https://twitter.com/otnamshi どんどん研ぎ澄まされている ・ストロングゼロ子のtwitter  https://twitter.com/STRONGZEROKO horikirixさんのサブアカと言われているけど、どんどん研ぎ澄まされている ・ 台車 さんと タイ さんの活動を知ったこと 誰も注目していなかった90年代のシティポップを発掘する草の根活動をしている二人。90年代もシティポップもさほど興味がなかった自分でもブックオフ280円棚でANNAやANNA BANANAが無いか確認するようになってしまった。リスナーの思い出話とか全く興味ないので90年代論全般について脳がミュートしてしまっていたがこの若いお二人のdig活動はまさに捉え直しの作業でありスリリングです。アップされてるmix(全く知らない人ばっかり!)も解説も面白いのでぜひチェックしてみてください。 Looking for the Melted Crystal 〜Why Now? City Pop 90s〜 http://thaithefish.tumblr.com/post/142506606992/looking-for-the-melted-crystal-why-now-city-pop ・マリ mukuchiさんとの活動 ライブもしたしいっぱい曲も作ることができて楽しかったです。マリさんはほんとにヤバい。曲が。自分も負けずにヤバくならないとと強く思う。 ・アフリカレーヨンの三日とろろさんとmimippiiiさんの活動 このお二人も天才だと思います。来年一緒になんかやれたら嬉しい。 ↑今年一番好きな曲。ベスト作詞。 ②2016年に聴いて良かったCD 毛玉『しあわせの魔法』 自分も参加しているんですが、聴いてたらとてもエモくなってしまいます。前作からこの間いろいろあったと思うのですが2年で新譜が出て本当に良かった!中心となる大曲があり(ダンス・ダンス・ダンス)、...

hikaru yamada and the librarians 2nd CD ____________________ “the have-not's 2nd savannah band”

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▲ hikaru yamada and the librarians “the have-not's 2nd savannah band” ▲ 曲目 1.beaut-probability 2.new years address(open air) 3.figure and spirit 4.deny branch 5.caribbean gironde 6.pouring race 7.abroad is our backyard 8.nobody feat. ermhoi 9.banishin' you 10.Pete Townshend 11.the gentry tied you to a bed レーベル: mmnr ( みみなり)  発売日:2016/11/23 品番:mmnr-004 仕様:タトウ式紙ボックス 税込:2500円 「カリブの欠片が織り成す、美しく青きリズム」 hikaru yamada and the librariansのセカンドアルバムとなる今作のモチーフは「カリプソ」。 soundcloudに先行公開された「beaut-probability」、幽遠なアンビエントR&Bナンバー「the gentry tied you to a bed」、ゲストとしてermhoiが参加する「nobody feat. ermhoi」など計11曲を収録。 アートワークを担当するアーティストユニット guse ars は、一つの陶片から11の青い波紋様を生みカリブの群島を体現。CDジャケットの枠組みを越えたひとつの作品として、音楽を立体的に支持する。 (レーベルインフォより) CD 取扱店(2016/12/11現在) 水道橋Ftarri  http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html JET SET KYOTO, JET SET TOKYO  https://www.jetsetrecords.net/i/812005212889/ 大宮more records  http://morerecords.jp/?pid=110576898 hikaru...

今年のbest① 2016

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今年のベストを書いていきます。 ・今年のベストライブ(自分の) ① 2016/2/6 hikaru yamada and the librarians  POWER  "NICE SPOT"  @下北沢スタジオベイド ライブラリアンズがPA席でライブして、1曲目終わって"ありがとうございました〜"で全員振り返るまで ② 2016/2/19  入江陽 with 山田光+銅金裕司 『動いている庭 ライヴ編』 @恵比寿ガーデンプレイス/ザ・ガーデンルーム 植物(西洋ラン)が発する微弱な生体電位を変換して、入江さんのパフォーマンスに混ぜるという仕事。完璧な仕事をして満足。指揮を一切使わない指揮付き即興系 ③ 2016/4/23 太陽肛門スパパーン @熊谷モルタルレコード テロ人一連で炸裂しました。今年のサックスベストプレイ ④ 2016/8/7 高島正志 (ドラムス) + 山田光 (サックス) + 黒澤勇人 (ギター)トリオ 『Ftarri 4周年記念 その5』  @ 水道橋Ftarri この日のこのトリオも自分的にはサックスベストプレイでした。3年ぶりに3人でやりましたが、うまくいった。私と黒澤さんがある程度大音量の中でもやりたいことできるように進歩した。このライブは映像も撮ってもらったのに録音が失われてしまい幻に。 ⑤ 2016/9/17 マリ(mukuchi) band set ダンボールレコード企画 「紙板的大音響」 @四谷アウトブレイク マリさん上京ライブに合わせての急ごしらえのバンドでしたが、人選に大成功しました。ウッチェリさんのギターが最高で今年よかった発見の一つ。 ⑥ 2016/3/19 岡田拓郎バンド 映画『ディアーディアー』@下北沢GARAGE 『ディアーディアー』の音楽を担当した岡田拓郎(ex森は生きている)が劇中の音楽をこの日の為に再アレンジ、バンドメンバーに、池田若菜(Flute)、安藤暁彦(A.Sax)、山田光(A.Sax)、五野上欽也(Bass)、増村和彦(Drums)を迎え、スペシャルライブを行います。 2014年の録音ぶりにメンバーが集まって映画音楽の再現ライブをやりました。この日の演奏もかなり良かったですね...

"Electropicalismo(2013)" MCビル風解説(2800字)

hikaru yamada and the librariansのライブ盤 "Electropicalismo" に封入されていたライナーノーツ、MCビル風による解説(2800字)を再掲します。 hikaru yamada and the librarians “ElecTropicalismo - Live at Mona-Records”解説 この度あなたのミュージック・ライブラリに加わることになったのは、hikaru yamada and the librariansのライブ盤“ElecTropicalismo -Live at the Mona-Records”です。 『あなたの心の中のライブラリを開放する!もしくはあなたのライブラリの中の心を開放する!』というパンチラインでもお馴染みのhikaru yamada and the librariansですが、あなたのライブラリはどこにありますか。 PCのハードディスクの中ですか。CD、レコードラックの中ですか。もちろん音楽に限りません。本棚。デスクの周り。自分の部屋。それとも、何年も書き続けている日記でしょうか。あるいは、心の中ですか。 蓄積された作品は、資料は、記録は、記憶は、タグをつけ、一定の法則に従って、陳列、保管されなければならない。でないと、後で必要な時にすぐに参照できないし、いずれ時の流れと共に霧散し、全てが無かった事になってしまうでしょう。 hikaru yamada and the librariansの中心人物であり、サックス奏者、ギター奏者、コンポーザー、プロデューサーである山田光のTwitterのアカウント(@yakamotilabely)のプロフィール欄には、「歴史家・アルトサックス奏者」との記載があるが(2013年12月現在)、この「歴史家」というのが山田光と彼の作る音楽についてひも解く上での、一つのキーワードである。「人柄だけじゃミュージックじゃなくて/ 人柄だけじゃミュージックって思わない」とs.l.a.c.k.もラップしているが、ポップミュージックを語る上では、音楽そのものだけでもそれはミュージックではない。山田光とはどのような男なのか。 山田光はアーカイバーである。自他問わず、様々なライブの場においてレコーダーを回し、その時...

"genre music →genre music" 過去レビュー掲載誌③ ラティーナ2014年9月号

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ラティーナ2014年9月号 p.92 hikaru yamada and the librarians "genre music →genre music" 88年生まれのフリー系サックス奏者が、あらゆるジャンルの音楽のサンプリング/カットアップによって築いた音に女性ボーカルを加えてマッドかつ洒脱に展開する“避暑ポップ”ユニット初のアルバム。 菊地成孔とコーネリアスの資質を併せ持つと例えると少し大げさかもだが、シューゲイザーやシカゴ音響派から、ブラジル北東部のマラカトゥ・ナサォンのリズムやタンザニアのリンガラ風ギター、キューバのバタ・ドラム、様々なジャズ音源の断片などが饒舌に切り刻まれて浮遊感に溢れたベッドルーム・ポップに仕立てられた音は、先鋭的な南米音楽を好む本誌読者の琴線に触れる点も多いはず。 マカオのEvadeやインドネシアのサンタモニカあたりの“東南アジアの渋谷系”などといった安直な形容に収まらない過剰なまでにハイブリッドな音楽性を示すギターポップ勢に通じる魅力も感じさせる、東京発のドリーミー・ポップの秀作。 (吉本秀純)