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hikaru yamada and the librarians - Everything drops except stamps(beat tape+)

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hikaru yamada and the librarians 3rd album  - Everything drops except stamps (Designed by SCANNER  & this cat  ) ライブラリアンズの3枚目のアルバムは2015~2017に制作した12の観賞用ビートと、ゲストを迎えた7の歌曲が入ったコンピレーションになりました。 以前と同じくワンワード縛りでチョイスされた楽曲のみをサンプリングして構築する方式(注1)の他、京都の異形チェンバーアンサンブル”中川裕貴、バンド”のアルバムや入江陽の2ndアルバム『仕事』を解体したビート集に、ゲストで鳥獣虫魚(七針)から2枚リリースしている女性SSWのkyooo、Vlutent Recordsの首領としてABC(Air Boryoku Club)やビートメイク/プロデュースでも活躍している千葉県は松戸市のラッパーVOLOJZA、そしてライブラリアンズの相方である穴迫楓の歌が入っています。 MCビル風によるアルバム解説(5600字!)は こちら Mikiki天野龍太郎さんによる紹介は こちら hikaru yamada and the librarians - “"Everything drops except stamps(beat tape+)”” 2018年10月15日(月) 発売 1500円  プレスCD   歌詞・サンプリングソース一覧付き 取扱店:(順次追加していきます) 大宮モアレコード (通販もできます)    お店info 仙台 volume.1             info jetset 下北沢・京都 (通販あり) DISK UNION (HIPHOP/R&B棚・通販) 群馬/高崎 September Records   お店info   水道橋Ftarri bandcamp  (8曲抜粋です。name your price.  こちらからCD注文もできます。) apple music (こちらも8曲抜粋) spotify ...

2019年1月4日(金) ライブラリアンズ・山田光 + 大藏雅彦デュオ

2019年1月4日(金)  @水道橋Ftarri 午後7時30分開場、8時開演 hikaru yamada and the librarians 山田光 (アルト・サックス) + 大藏雅彦 (アルト・サックス) 2,000円(ドリンクなど持ち込み可です。) ここ3年ほど冬に年1回しかライブをしていないライブラリアンズですが年明けにやります。 ここ数年やっていない曲を中心にコンパクトにやろうと思っています。 それとサックスの大藏さんとデュオ即興もやります。大藏さんのサックスを久しぶりに聴きたくて誘いました。 ↓は3年前に大藏さん、杉本拓さん、毛玉の黒澤さんと4人で演奏した時の録音です。(今思うとCDにすればよかった!) 20150301 山田・黒澤・大蔵・杉本カルテット#1 山田光: alto sax 黒澤勇人: guitar 大蔵雅彦: alto sax 杉本拓: guitar

“ Everything drops except stamps “ 解説 by MCビル風

hikaruyamaha and the librarians “ Everything drops except stamps “ 解説 by MC ビル風 - ラフ・ガイド・トゥ ヒカルヤマダ・アンド・ザ・ライブラリアンズ -  この度あなたのサウンドライブラリーに加わることになったのは、 hikaru yamada and the librarians の 3 枚目のアルバム “ Everything drops except stamps” です。 歴史 hikaru yamada and the librarians は 2012 年に結成された。 sax, sampling & pasting をパートとする山田光と、ボーカリストである穴迫楓の二人から成るユニットである。  山田光はそのキャリアの初期、サックスプレイヤーとしてジャズ / 即興音楽シーンで活動する傍ら、リズムマシンを用いて植物の気持ちを表現する等、自身の音楽の方向性を模索していたが、 2012 年頃より PC を用いてビートメイキングを始める。 PC 上のライブラリーから特定のワンワード縛りでサンプリングソースを選ぶという手法は、そのキャリア初期から既に確立されていたものである。   hikaru yamada and the librarians は 2013 年に 7 曲入り CDR 作品 “ Rough Guide To Samplin’ Pop” を発表。同年に mona records で行われたライブを収録した “ Electropicalismo ” を CDR で発表。これらの初期音源たちは、今耳にしても驚くほど完成度が高く、またその Samplin’ Pop マエストロとしての手腕が既に存分に振るわれており、非常に優れた内容となっている。サンプルのレイヤーは今ほど重厚ではないが、しかし研ぎ澄まされた氷のようなビートに穴迫楓のクールなボーカルが乗る曲たちは、非常にフレッシュな響きを持っている。  翌 2014 年に初の全国流通盤 1st アルバム “ g enre Music →g enre Music” を発表。ゲストに同じく先鋭的な表現をするアーティストである ermhoi と入江陽を迎えたこのアルバム...

2018年7月7日 feather shuttles forever 神戸公演

2018年7月7日(土・七夕) @ 神戸space eauuu    1500円+1ドリンク feather shuttles forever(hikaru yamada+マリmukuchi) SNJO ゆ〜すほすてる 台車&タイ&ハタ 2年ぶりに関西でライブをします。 feather shuttles foreverの2nd用にレコーディングをするのでせっかくなのでライブを企画しました。2nd用の曲もライブでいろいろやる予定です。 SNJOさんは京都在住で、Toxxiesというユニットを以前やっていてマリさんと去年対バンしていたので知ったのですがそこから気になっていてToxxiesのCD通販で買ったりしていました。ソロの曲もかっこいいです。 最近我々の曲でも歌ってもらいました。 ちなみに7/7は大阪からTenma Tenmaさんもいらっしゃるので提案3/6(feat.Tenma Tenma,SNJO,西海マリ)でやります。私はおそらくサックス持っていけないのでトラックの再生だけします。 ゆ〜すほすてるさんも京都の方で、慕情tracksのカセットにfeather shuttles foreverと一緒に収録されています。慕情tracksコンピは私がマスタリングやっているのですが作業しながら良いなと思っていました。この日はバンドではなく宅録セットで参加していただきます。 https://soundcloud.com/theyouthhostel/llc3nulgpn71 (なぜか埋め込めないのでリンク先で聴いてください) 台車&タイ(inudogmaskとthaithefish)&ハタ 関西を代表する90sシティポップdiggerのお二人の活動については以前私の 2016年ベスト でも取り上げさせてもらいました。 台車さんは2年前に神戸でライブしたときに来てくれたのですがタイさんはお会いするの初めて。今回お二人には音源かけてもらいながらトークもお願いする予定です。( 90年代シティポップ記録簿 という河川みたいなブログをされているハタさんが主催のレビューサイト lightmellowbu の内容をやってもらうかも。聴きたくても簡単には聴けないも...

2018年4月29日 @水道橋Ftarri

4月29日(日)午後7時30分開場、8時開演 @水道橋Ftarri 徳永将豪 (アルト・サックス) ソロ 山田光 (アルト・サックス) + 荒井康太 (ドラムス) + 高橋麻理絵 (ヴィオラ) トリオ 1,500円 主催:徳永将豪 アルトサックスの徳永さんの企画に誘って頂きました。久しぶりに荒井康太さん(おそらく4年ぶりくらい!)、来日中のベルリン在住ヴィオラ奏者、 高橋麻理絵さんとのトリオで出ます。セッションらしいセッションも本当に久しぶり。楽しみです。 荒井康太 (ドラムス) + 高橋麻理絵 (ヴィオラ) 20180209 Marie Takahashi(viola)Kota Arai(ds)

今年のベスト② Solid Afro, ecke

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Solid Afro & Dia de los Muertos "POSSE"   思い返すと私は2008年にSolid Afroを秋葉原グッドマンで観たことがありました(陶砂というバンドを観に行った時の対バンで)。名前が引っかかったのと1曲良い曲をやっていた気がしたのでホームページもチェックしましたね。その後2014年くらいのsoundcloudもよく聴いていて、(2ndアルバムは図書館で借りてしまいました)が今年久しぶりにライブを観に行ったら曲がほんとに良くてアルバムも発売日に買いました! サックスをどうビートに取り込むか(オブリガード・ソロ回し以外で)という点で勉強になりました(2曲目のBLEND!)。あと音が良い(ミックス・マスタリング)。今年聴いたアルバムの中で音の良さということで印象に残っています。作曲・ボーカルをされている須藤さんとは好きな音楽もよく被っているのでお話ししてみたいし、来年対バンしたいですね。こんなに好きな音楽が被っているのに作る音楽が違うということ、私は歌詞カードのスペシャルサンクスに好きなバンド一覧は載せないし日曜日のライブのMCで明日はブルーマンデーだとは言わない、ことが関係しているかもしれません(?) あとアルバム発売時にコメント書きます!と言いながら書けなくてすみませんでした。気の利いたこと書くのが本当に不得意なのでダメでした…。 Solid Afro+失敗しない生き方+パブリック娘。のこのアルバムはインディー工夫(くふう・もしくはこうふ)時代の美しい成果の一つでこういった2010年代前半の破れた夢の再編の流れは来年以降も続くでしょう…みたいなことを書く予定でした。(ちなみに2015年がインディー疲れの年とされている。それ以降がインディー工夫時代) ecke - BYPATH   eckeは一昨年にライブを初めて観て感激したすぐあとに当時のボーカルの方が脱退されてしまい、その後ボーカルとキーボードを長い間募集されていたので自分と穴迫で加入したいなと思っていた時期もありました(募集要項にバンド活動を優先できる方と書いてあったので断念)。その後とても綺麗なボーカルの方が加入されてアルバムも出て嬉しかったです。 日本の所謂人力Jディラビート系バンドは全て付け焼き刃...

2017年のベスト①

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思いつくままに順不動でいきます! ・MF Doomもいってたよbot MF Doomも「お前って太陽っぽいし雨を全部追い払ってくれるよな」って言ってたよ — MF Doomも言ってたよ (@damezettainess) 2017年8月26日 MF Doomも「ファンタスティック・フォーとシークレット・ウォーするのはもーうんざり」って言ってたよ — MF Doomも言ってたよ (@damezettainess) 2017年8月26日 MF Doomのリリックを和訳している女性のbot。勉強になるし気持ちが明るくなる。 ・inudogmaskのシティポップがんばるぞ 台車さんのミックス↑に入っている Adam & Eve 1989/久野かおり という曲がやば坦々でしたね… 日本で初めてのSinger Song Sax Playerとのこと。今でもライブやっているそうだ。 これは今年出たアートリンゼイ本のアンビシャスラヴァーズの項でも書いてあったがほんの数年前まで聴くの耐えられなかったデジタルリバーブやドラムマシン、PCMシンセの音が今はこんなにかっこよく感じられるのは本当に不思議ですよね。シティポップという名前で若者が遅いボヤボヤした日本語ロックをやる流れはもう終わってしまったが? 私も来年は仕事で得たスキルを活かしてシティポップがんばるぞ! ・森川美穂 - おんなになあれ 台車さんやakaruiさんなど複数の人が今年書いてて聴いた。家でよく歌ってるし大井競馬場前の治安の悪いフリマで7インチも買えた。ASKA作曲 ・アーバンサックス中川さんのinstagram 2017.08.19 with a beautiful cycad glass: #moscot shirt: #orian shorts: #417 #edifice sandal: #havaianas bag: #designersfridge guest: #cycad _ #summer #summervacation #menswear #mensstyle #mensfashion #blueandwhite #clipon #botanical #ootd #クリップオン #デザイナーズフリッジ #ハ...