hikaru yamada and the librarians『Blank In Our Spirits』リリース
hikaru yamada and the librariansの4枚目のアルバム 『Blank In Our Spirits』が、アメリカ・LAのレーベル Cudighi Recordsから2025年10月10日にリリースされました。
🔗 https://cudighirecords.bandcamp.com/album/blank-in-our-spirits
■ 曲目
- Acacia dub
- warm cutting - Once it simmers
- and Gold
- ornate dub
- Constantinople
- ornate vessels
- spikenard_dub
- Verditer Quibble
録音: 山田光
ミックス/マスタリング: 山田光
アルバムジャケット: 北川梓
■ 参加ミュージシャン
- 黒澤勇人:trombone, guitar
- Tatsuro Murakami:guitar
- 増村和彦:drums
- 井谷享志:drums
レーベルBandcampでのデジタル購入の他、日本国内では兵庫県加西市にある
Tobira Recordsでもカセットテープが購入できます。
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Tobira Records 商品ページ
私と北川さんはボーカル・サンプリング編集の他、ピアノ/ビブラフォン/ハモンドオルガン/ ピアネット/モジュラーシンセなど大量の実機鍵盤や実機エフェクトを使っています。 (楽器に関してはConstantinopleのビート以外は一切プラグインを使っていないと思います)
その他、毛玉の黒澤さんにはトロンボーンとエレキギターを、 Tatsuro Murakamiさんにはガットギターとエレキギター、 増村さんと井谷さんにはドラムで参加してもらっています。
増村さんのドラムは、自宅スタジオで録ってもらった音源を送ってもらいました。 「とにかくミュートしまくってほしい」とお願いして、 スネアとハイハットの被り防止のために特殊な板を追加してもらったりして、 私の好きな70年代後半のディスコっぽい音にしてもらいました(曲自体はディスコではないですが)。
ハモンドオルガン実機、パイプオルガン実機(168本のパイプを装備!)は
五反田の面白いスタジオで録りました。
🔗
http://www.ryoki.org/instruments.html
“dub”とついている曲は、YamahaのMQ812という70年代後半製のミキサー (タムラの入力トランスがマイクインプットについており、 海外では「JapaNEVE」と呼ばれているとか)にパラで立ち上げ、 リアルタイムでダブ処理を行っています。
意味の無いよくわからない音がたくさん入っているので、 そのあたりを含めてお楽しみいただけたらと思います。
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