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2012夏ライブ予定

jazzアートせんがわ、お疲れ様でした。個人的には口琴の人とデュオでアルトクラリネット吹いたのが上手くいきました。ディジェリドゥみたいですねって言われたので、あんなヒッピーの道具じゃなくて西欧楽器でやってるところが自分でも気に入っています。とは言わなかった。あと森順二さんとデュオを二回もできたのがとても良かった。自分はまだまだだ。 コブラも面白かった。女性パフォーマー3人の対決。エミエレオノーラさん最高!後藤まり子は不憫でしたね。 ペットボトル人間も観た。感想なし。 夏のライブ予定↓意外とたくさんあるなー。今決まってるやつ終えたら少しまた修行に入ろうと思います。 8月1日 山田光企画ライブ conference of birds watching vol.1  19:30〜22:30 @駒込 La-grotte   http://www.la-grotte.com/ 山田光/alto-sax http://ekytropics.blogspot.jp/ 横山祐太/trumpet http://rarappa.jugem.jp/ 影山朋子/vibraphone http://kageyamatomoko.blogspot.jp/ yama yuki/small electronics(山田光推薦) http://scordaturalabel.tumblr.com/  田井中圭/guitar(横山祐太推薦) http://pororopororo.cocolog-nifty.com/ 白石美徳/drums(影山朋子推薦) http://yoshilive.exblog.jp/ 8月10日 横山祐太企画@七針 19時オープン 19時半スタート 1500円(飲食物持ち込み可) Antti Virtaranta b Rieko Okuda pf 横山祐太 tp 山田光 as 加藤一平 gt 村田直哉 tt 荒井康太 ds 一樂誉志幸 ds 8月17日  tokyo improvised session vol.5 安藤裕子(sax) 山田光(sax,laptop) 448(b) 須郷史人(ds) open1...

TIOコンサートを終えて

16日にtokyo improvisers orchestraのコンサートがありました。僕はサックスその他と指揮で参加しました。 いろいろ書く前にまずは、いつも忘れがちな、共演者・スタッフへの感謝、あと4月に突然メールを送って参加を許してくれたMiyaさんと岡本希輔さんにはほんとにありがたいと思っています。また岡本さんの直観ということでしたが、指揮者に抜擢されたのもとても嬉しかったです。 以下反省と答え合わせなどなど。 ・演奏者としては見せ場なし。あとで写真見たら、enteeさんの真後ろだったせいかもしれないけど全くソロが回ってこなかった。音量で対抗しても仕方ないので(ラーセンのマッピ使わなかったし)辛抱強く小さい音で色んな音出してたが、全然。カットアップ的に使って欲しかったなー。たぶん横の堀切さんも古池さんもそうだったんじゃないかな…。 ・だらだらした集団即興部で、誰かが構造を作ろうとしてハンドクラップを使った表現を始めたのだが、それは良いんだけど自分がそこに参加したのは不本意だった。あとで編集できるならあそこはカットしたいマジで。恥ずかしい。 ・これは批判ではないですが、あまりに教育的な指揮をされると、自分がワークショップに参加してる子供のような気分になってくる(最初書いたのは違う表現でしたがあまりに毒舌すぎたので削除) ・岡本希輔さんには自分の指揮のこと、『ヨーロッパの香りがする。日本人じゃできないよ。』と言われて、まあバイアスかかってるとは思いますが嬉しいです。日本の音楽は嫌いじゃないけど基本的に全部苦手だから。歌謡曲、演歌、日本語ロック、日本のフリージャズ、邦楽器を使ったフュージョン、日本のクラシック、日本の現代音楽などなど。雅楽は日本の音楽という感じがあまりしない。日本語のヒップホップは超好きです。今年は絶対umbの東京予選行くー。 ・自分の指揮はTIO全体の指揮ルールとは別の指示を使っていました。 ・演奏前に二つだけ、自分の出す音(ロングトーン)を決めておいてください。    ・その二つの音を1番2番として、指示した人に出してもらいます。  ・実音でも非楽音でも特殊奏法でも可(ただしロングトーンとしてキープできるもの)  ・音量は自由  ・ロングトーン中の...

シャンスはピンチ

The Tokyo Improvisers Orchestra 2nd Concert 東京インプロヴァイザーズオーケストラ(TIO)。即興界はもちろん、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスなど、さらにダンサーや朗読家といった様々なジャンルのアーティストにも広く門扉を開けて、東京音楽シーンの縮図となるべく即興演奏の可能なプロフェッショナルが集う。しかし、これは単なる無軌道な即興のオーケストラではない。TIOには指揮者が存在する。演奏家の中から指揮者を選出し、ユニークなサインを用い、それぞれの感覚に基づいて演奏を采配することで、演奏は秩序と無秩序を自在に往来することができ、また指揮者のセンスの違いを楽しむことも可能なステージが生まれる。 <日時> 2012年7月16日(月・祝) 開場:19:00、開演:19:30 <会場> 野方区民ホール  東京都中野区野方5−3−1 <料金> 予約:2,000円 当日:2,500円 学生:1,500円 ( 学割は大学生まで 要学生証 ) <ご予約・問い合わせ> Team Can-On(チームカノン)             03-6804-6675       team.can-on@miya-music.com ピンチってロシア語でなんていうんでしたっけ。まあいいか。 前回書いたとおり、先週木曜日はのなか悟空バンドに飛び入りで参加したんですが、完全にバカ負けしました。のなかさんにはリハの時点で『お前若いんだからもっと、死ぬ気で吹け』と言われ、隣でアルト吹いてたバッキーさんには、『(即興オーケストラとかしらないけど)そういう音楽でもチューニングはちゃんと合わせたほうがいいよ。』 ほんとその通りだと思いながら、本番では必死に吹いたつもりでしたが、テーマは吹けないわ、自分の音の小ささに悲しくなるわ、相対音が取れないわ、あげくの果てには5曲楽譜渡されたんですが、3曲終わったと思ったらすでに全部の曲終わってたらしく頭が?でした。終了後悟空さんに『お前のサックスはへたうま、そういうへたうまみたいなのはもっと歳とってからやればいいんだよ』と言われました。良い経験になった。 7月16日のto...

サラヴァ東京を終えて

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昨日はサラヴァ東京でライブでした。10分間の出演でしたが楽しかったです。ほかの出演者も面白かった。普段絶対会わない人たちだなー。うん。演奏はともかく、思ったよりMCがウケてよかったです(あとで録画で確認したら大したこと言ってなかったですが)。ジャズ関係者なんかいないと思ってたのでジャズ親父怖いとかめちゃくちゃなこと言いましたが、いるところにはいるもんですねー。PAの方は元二子玉川ライラにいた人で、ゲストのNaoNahoのベースの方はフリージャズ業界の人でした。恐縮。伴奏してくれた本間くんのこともみんな褒めていました。それもうれしい。 そのNaoNahoの西原さんのお誘いで明日急遽、のなか悟空と騒乱武士のライブに飛び入りで参加します。フリーの諸先輩方だー。キャー。 http://www2.ezbbs.net/12/nonakagohan/ 6月28日 FLAG OF NOTHINGNESS 61 OPEN 18:30 / START 19:00 Ticket: adv.¥2000 / at door.¥2400 (+1order) ■共犯者(ヒグチケイコ+イッシー) ■CRACKSTEEL ORCHESTRA (沫山数汎[machines]+鋏[vocals / from 解剖室]+濁朗[synth]) ■Guignol's Band (くぅた+ルイス稲毛+直江美樹+山本耕一郎+α) ■Veee Deee ■のなか悟空と騒乱武士 (のなか悟空[ds]+西村直樹[b]+バッキー[sax]+鈴木放屁[sax]) 恒例の箇条書き ・悪いけど音楽聴いてる量違うし、オリジナリティって意味ではそこらへんのポップスバンドには負けるわけねえー、とか言っとくぜーナーミー。 ・露出?増えるとtwitterとかで暴言書けなくなるし嫌だなー。 ・昔からなんですが、僕は演奏中、体内時間(カイロス時間?)がめちゃくちゃ速くなって過集中、ものすごい速さで時間が進行してすぐ終わりたくなるのですが(もしくは次の展開にいく)、あとで録音聴くともうちょい長めにやればよかったと思うことが多いのです。 ・即興では今までもその傾向を自覚して、調整したりしなかったりだったのですが、昨日はポップスだったのに自分のソロをどんどんぶっ飛ばして進行しち...

過冷房を乗り切るスネアとシンバル

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こんにちは。今年僕は2年ぶりに日本の夏を過ごすんですよ。ただ、あの冷房ガンガンの夏はもう再び帰ってこないのでしょうか。頭痛くなるくらいの過冷房の部屋で聴くと最高な3曲を選んだのですが、もうそんな季節はおとずれないのでしょうか。あの夏を追悼する企画みたいになっちゃいましたね。湿っぽくなってきちゃいました。 Cecil Taylor - Lena (take2) パシャパシャしたシンバルワークとパタパタいってるスネアの音は夏、そして水、という感じで夏に聴きたいドラマー、サニーマレイが入ったセシルテイラートリオは1962年。ジミーライオンズのアルトもクールだけど、9分あたりからのセシルテイラーとサニーマレイのデュオはほんとに涼しい。 アンドリューヒルとセシルテイラーはブルーノートレーベルの社長であるアルフレッドライオンを巡って三角関係にあったんじゃないかという仮説をたてたのですが、それはまた別の機会に。 Miles Davis 06 Right Off-The Theme 世間では駄盤とされてる、マイルスデイビスのインコンサート1972ですが、夏に聴くとこれまたパシャパシャしてて最高です。ほんとは一曲目のレイテッドXがよかったのですが(冒頭何分かはオルガンのクラスターと教室で3人のパーカッション奏者が机を手で叩いているみたいな演奏)なかったのでこれを貼っておきます。カルロスガーネットのヒッピー臭いソプラノソロが邪魔だ。 Darkthrone- Over fjell og gjennom torner メタルファンの弟が昔よくかけてた。これ冷房ガンガンの部屋で聴くとほんとに最高なんですよ。このパシャパシャした感覚使って夏向きの曲作ろうかな。

6月7月のコンサート予定

6月12日 parameterize oto-rhino-laryngo 耳鼻科と媒介変数 vol.2 東京外国語大学学生会館大集会室、17:30から 先月始めたソロ即興シリーズ、今回はゲストをお迎えして、と思いましたが誰も出てくれなさそうなのでまた粛々とソロやります。前回見ず知らずの人が3人熱心に聴いてくれてとても嬉しかったです。1時間くらいの演奏でしたが、やる予定の演目を半分くらいしか使わなかったので今回やる予定です。 たぶん7月は外大の本郷サテライトという場所を借りてやろうかな。もうちょい外部の人が来やすい場所でやります。 6月26日 BAR+SHOW CASE vol.27 SARAVAH 東京 帰国以来、披露する場のなかったポップスサイドの活動です。自分はギターと歌でドラマーの荒井康太さんにサポートお願いする予定です。TIOで知り合った素晴らしいドラマーです。彼と出会ってなんか希望が湧いてきました(後述)。8時から11時までのどこかで15分ほどのステージですが過去のヒット曲?やるので来てね。ドリンク付き1000円なので。 http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20120626.php ※荒井さん、都合が合わずソロでの出演になりました。頑張ります。 7月16日 Tokyo Improvisers Orchestra http://cargocollective.com/miya/7-16 リンク先をご参照ください。また告知します。 7月21、22日 JAZZ ART せんがわ2012 ジャズ屏風のレギュラーメンツとして一日中、お外で屏風に貼りついて演奏します。詳細は追って。 http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/07423.html ________________________________________ 帰国して早三か月、かつての盟友たちはそれぞれの道を歩んでいるのか企画の誘いを受けることもなく、いささか寂しい思いをしていました(かつて僕が彼らに大きな貢献をしただけに)。また新たな音楽的出会いを求めて各地のフリーセッションにも通ってみましたが、いろいろなことに無自覚に演奏しているおじさんたちを観るのはなかなか...

5月ライブ予定

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ドラムの高島さんに誘われて横浜でライブします。託されたアルトクラリネットと少しエレクトロニクスを演奏する予定です。ビブラフォンの影山さんも超強力。さすがモーションブルーとか出てる人は違うなー。かなりイイのでぜひ来てください。 2012年5月17日 19:00〜21:40  黄金町 試聴室 その2 横浜 出演 ●影山 朋子(ビブラホン弾き語り)    ●ガロパン(高島 正志dr,per 山田 光alto clarinet, electolonics)    ●ガロパン+影山 朋子(vibraphone) ●ガイドライン 会話をしていると、同じ言葉ではなされていても人によってはなすトーンや抑揚の違いで、内容がまったく違う意味に聴こえたり、ときには誤解を招くような捉え方がされますが、コミュケーションにおける、そんな曖昧なグレーゾーンを音楽にトレースしてクローズアップしてみる、というのが目論みです