2013年3月21日木曜日

シロモンテイロ テレコテコ第一番

こないだ、5年ぶりくらいに渋谷のエルスールレコーズに行ったら、昔行ったときよりも自分の趣味が広がってたためかかなり盛り上がってしまい。これからは毎月少しずつエルスールでお金落とそうと思います。

ということで久しぶりに気合いれて買ったCDです。

Cyro Monteiro e Dilermando Pinheiro - Show TelecoTeco Opus n°1

シロモンテイロは40~50年代に活躍したサンバ歌手ですが、その軽妙な歌いくちから、ボサノヴァの勃興とともに再評価が起こり復活。これは60年代のテレビ収録時の音源とのこと。

CDのジャケには32曲クレジットがあったのでわーいと思って買ったら、解説書付き輸入盤仕様なので解説読むと14曲しか入っていない。なぜかというと後半は女の子の名前が入った曲をひたすらメドレーで二人で歌っていくという趣向だから、とのこと。女の子の名前でトラックを分けていくなんて、素敵。マイルスのオンザコーナーもびっくりね。

ドーラ、エミリア、マリーナ、マリアホーザ、イザベル、、、、などなど20以上の曲を続けて歌っていきます。さすがブラジル。
内容は最高です。

ちなみにテレコテコとはシロの得意技、マッチ箱をパーカッション代わりに叩くときの擬音語、とのこと。

というか買ってから気づいたけどyoutubeにもアップされてるので聴いとけ!くそーまたCD買いたくなくなった!まあいいか(盤おこしで音悪いし)!


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